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Wiki コンバータ

これは何?

これは「とりあえず HTML を書かなきゃならないんだけど、タグを一々打っていられない」という人向けに作られたものです。 比較的容易にマークアップ出来る Wiki 文法を用いて、(X)HTML へコンバートします。

これは文書の大枠を容易に生成するためのツールなので、現段階ではこれ以上複雑な事はしない予定です。 HTML タグに関しては全て無効化した上で出力していますので、script タグを埋め込んだり CSS によるマークアップを行ったりする作業は、このコンバータを使った後にしてください。

なお、初期状態で div.section に対するスタイルが適用されていますので、文書の章立てに役立ててください。

使い方

Wikipedia で用いられている MediaWiki 文法を真似ています。箇条書きについては、多段階をサポートしています。

  • 番号無し箇条書き1
  • 番号無し箇条書き2
    1. 番号有り箇条書き1
    2. 番号有り箇条書き2
      1. 番号有り箇条書き3
      2. 番号有り箇条書き4
    • 番号無し箇条書き3
    • 番号無し箇条書き4

関戸のホームページの様なリンクも容易に記述できます。 http://blog.c--v.net/.../3 の様に冗長な URL は、ディレクトリ区切りの単位で、中間部分が省略された形でコンバートされます。

検索接頭辞

特に多く使うと思われる Google, Wikipedia, amazon, PHP 関数リファレンスへのアクセスは容易に記述できます。

  • Google: g, google
  • Wikipedia: w
  • amazon: amazon
  • PHP 関数リファレンス: php

例:g:関戸亮介

動作原理

単なるテキスト置換で動作しています。 もっと言えば、PHP の preg_match, preg_replace を沢山使っています。

奥付

Copyright (c) 2006-2007 Ryosuke SEKIDO, some rights recerved.

ライセンス

This program's algorithm is licensed under the terms of Creative Commons License by 2.1 Japan.

更新履歴

  • v1.0.0, 2006-12-01, 初版公開
  • v1.1.0, 2006-12-26, p タグ挿入アルゴリズムを更新
  • v1.1.1, 2007-07-31, 整形済みテキスト pre に対応
  • v1.2.0, 2007-08-01, h1-h6 タグに対応する div.section タグを挿入

HTML Source

<div class="section">

<div class="section">
<h2>Wiki コンバータ</h2>

<div class="section">
<h3>これは何?</h3>
<p>これは「とりあえず HTML を書かなきゃならないんだけど、タグを一々打っていられない」という人向けに作られたものです。
比較的容易にマークアップ出来る Wiki 文法を用いて、(X)HTML へコンバートします。</p>

<p>これは文書の大枠を容易に生成するためのツールなので、現段階ではこれ以上複雑な事はしない予定です。
HTML タグに関しては全て無効化した上で出力していますので、script タグを埋め込んだり CSS によるマークアップを行ったりする作業は、このコンバータを使った後にしてください。</p>

<p>なお、初期状態で div.section に対するスタイルが適用されていますので、文書の章立てに役立ててください。</p>
</div>

<div class="section">
<h3>使い方</h3>
<p>Wikipedia で用いられている MediaWiki 文法を真似ています。箇条書きについては、多段階をサポートしています。</p>

<ul><li>番号無し箇条書き1</li>
<li>番号無し箇条書き2
<ol><li>番号有り箇条書き1</li>
<li>番号有り箇条書き2
<ol><li>番号有り箇条書き3</li>
<li>番号有り箇条書き4</li></ol></li></ol>
<ul><li>番号無し箇条書き3</li>
<li>番号無し箇条書き4</li></ul></li></ul>

<p><a href="http://c--v.net/">関戸のホームページ</a>の様なリンクも容易に記述できます。
<a href="http://blog.c--v.net/2006/10/17/3">http://blog.c--v.net/.../3</a> の様に冗長な URL は、ディレクトリ区切りの単位で、中間部分が省略された形でコンバートされます。</p>


<div class="section">
<h4>検索接頭辞</h4>
<p>特に多く使うと思われる Google, Wikipedia, amazon, PHP 関数リファレンスへのアクセスは容易に記述できます。</p>

<ul><li>Google: g, google</li>
<li>Wikipedia: w</li>
<li>amazon: amazon</li>
<li>PHP 関数リファレンス: php</li></ul>

<p>例:<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E9%96%A2%E6%88%B8%E4%BA%AE%E4%BB%8B">g:関戸亮介</a></p>
</div>
</div>

<div class="section">
<h3>動作原理</h3>
<p>単なるテキスト置換で動作しています。
もっと言えば、PHP の <a href="http://www.php.net/preg_match">preg_match</a>, <a href="http://www.php.net/preg_replace">preg_replace</a> を沢山使っています。</p>
</div>
</div>

<div class="section">
<h2>奥付</h2>
<p>Copyright (c) 2006-2007 Ryosuke SEKIDO, some rights recerved.</p>


<div class="section">
<h3>ライセンス</h3>
<p>This program's algorithm is licensed under the terms of <a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/">Creative Commons License by 2.1 Japan</a>.</p>
</div>

<div class="section">
<h3>更新履歴</h3>
<ul><li>v1.0.0, 2006-12-01, 初版公開</li>
<li>v1.1.0, 2006-12-26, p タグ挿入アルゴリズムを更新</li>
<li>v1.1.1, 2007-07-31, 整形済みテキスト pre に対応</li>
<li>v1.2.0, 2007-08-01, h1-h6 タグに対応する div.section タグを挿入</li></ul>
</div>
</div>
</div>


Wiki Source


外部リンクの階層省略閾値(20 より小さくすると http://hoge.example.com/hello/world/who/are/you/(対象は 20 文字)を http://hoge.example.com/.../you/ に置き換える)
外部リンクのファイル名省略閾値(16 より小さくすると hello_world.html(16 文字)を hello_w...ld.html に置き換える)
外部リンクのファイル名表示幅(ファイル名省略閾値を超えた際、7 にしておくと hello_world.html を hello_w...ld.html にする)
セクションクラス名