遠山の日記
2002年 8月 15日

夏休み最終日なのだが、出かけようかと思っていたが結局だらだら過ごす。

近くの池の名前でサーチしたら地元小学校の子が作ったページが feeling luckyだった。

なんとなく夕方散歩に出かける。そんなわけで池に行ったり、小学校に行ったり する。小学校、心無し昔より校庭とかの雰囲気が荒れているような気がしたがあんなもんだったろうか。まあ夏休みど真ん中だからある程度しょうがないのかもしれないが。

私の夏休みの課題図書「進化と人間行動」長谷川寿一・長谷川眞里子,東京大学出版会、読了。

この本は面白かった(!_!) 確かに「新しい」生物学や進化論の最近の知見ってのはあんまりちゃんと知らないのだ。

とりあえず否定的なところからあげれば、なんか後半の人間社会の行動分析になってくるとやっぱり話飛躍してねーかと思うところもなきにしもあらずだったが、全体としてとにかく良く書けている印象。

いかにも教科書な作りなんだけど全然飽きずに読み進めたしね。大学一年生向のイントロの本というターゲットに対して実に良くできた本な感じ。

一読をお勧めいたします。

あ、予想通り夏休みに研究一歩も進んでない。

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