遠山の日記
2002年 8月 12日

家でマシンで作業しようと思って作業し始めたものの、30分と経たず画質が許せなくなり、秋葉原へ。

家のPCは去年買った GeForce2MX の安い(当時で1万以下) のビデオカード使っていたのだが、これの画質の悪さがM/B と CPU とディスプレー代えて持って帰って来てから顕著に目立つようになり、イライラしてたまらんかったのだ。1024 x 768 ぐらいなら使えない事もないが、1280 超えるともうダメ。ピントが甘くて字が読めるクオリティじゃなくなる。

でまあちょっとだけ Web とか Windows Messanger で加藤君つかまえて情報をきいたりする。でも基本的にWeb情報だと、最近のビデオカードは3D のレンダリング性能とゆー僕には「多少できれば問題ない」二の次の指標ばかりで(当然だが)、あまり役にたたない。

一番役に立ったのは PC Watch の連載で玄人指向のATIベースのカードのどれかがアナログ部分が手抜きなので解像度高くすると読めたものじゃないという記事だったかも。

そういえば数ヵ月前に一昔前のカノープスのカードを液晶につないだら、新しいカードのATI+DVIよりある意味綺麗だったなあなどとも思い出す。

「アナログ部分って大事」という当然の事に気づいてみました。そういう基準でいろいろ選びたいところです。

で、秋葉原へ。

まあそういう事情なので基本的には ATI の RADEON 7500 あたりの型落ち品か 9000 の安いやつかMatrox G550 のどれか、あとは品揃え次第、ぐらいの気分で見に行く。ATI 系のカードはやっぱ build by ATI はアナログ部分も含めて品質保証の意味がある、というような記事を読んではいたものの、やっぱ高い。

店の品揃えと値段を各所で見たが、結局クレバリーで 9000 Pro のバルクか G550 のバルクどっちか、というチョイスにして、店員にどっちか2次元の画質イイ? と聞いたら割とそっこーでそーゆーんだったらやっぱ G550 の方がイイ。最終的には趣味だけどと答えが来たため、G550買ってきた。やく 12,000 えん。


その後横浜に集合。なんとなく気分でムロとマルに数日前から連絡取ってのみにいった。鶴屋町の方の名前忘れたけどまあダイニングバー.

結婚してマンションも買うらしい。俺の同期男性は結婚すんの早く、女性(女子っていうなと怒られた)は遅い。なぜだ。という話など。

この面子だとわりと良く日本酒を飲む。なんだかんだで一人三合ぐらい飲んでいたような。

温泉行こうと行ってわかれる。


家買えって酔っぱらいつつビデオカード感想。

結論: matrox 最高! 綺麗! 17inch で 1600x1280 でちゃんと使い物になる!酔っぱらってるのに字がちゃんと読める!

まあ今までが酷すぎただけなのかもしれないが、とにかく選択は正しかったようである。

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