遠山の日記

PanaのHDDを入れ替えたりしてみた。

いきなり、ネジ山の頭を一つバカにしてしまって、しかもすげー取りにくい場所の やつでどーしょーもなく泣きそうになってみたが、最終的には何とかなりました。 途中t45にドライバを取りに行ったり岩本にドライバを借りに言ったりする。 なんとかなって良かった(泣き)

検索エンジンで調べても、この機種の開け方は見つからなかったので 写真入りで載っけておきましょう。

注意点: ネジ山をつぶすな(あたりまえ)


手順1: 背面のネジを外す

裏面

とりあえず裏返してネジを外します。 全部外さなくても良い。上写真で赤丸書いてあるものだけでいい。 一つはメモリ拡張スロット用で、 二つはモデムユニット用なので、他の合計10個を外す。 バッテリの左右二個のネジだけサイズが違うので気をつけよう。

手順2: バッテリスロットのネジを外す

バッテリスロット

写真のように、バッテリを取り外すと内側にネジが一個だけついているのを 外す。ちなみに写真はネジがついていませんが、これはネジ山潰したからです。

手順3: keyboardを外す

keyboard

keyboardは上写真で赤丸をつけた二カ所の爪で止っています。 その脇あたりでマイナスドライバーを差し込んで、こー、 クイッと内側に押し気味に持ち上げてやると外れるでしょう。

左右が外れたら、手元側に軽く引っ張ると、奥側の爪から逃げれる。

手順4: keyboardのケーブルを外す

keyboardケーブル

keyboardはフィルムケーブルで本体とつながっているので、 それを外してやる。上写真の赤丸をつけた二カ所の爪を 手前側に引っ張るとケーブルへのプレッシャーが抜けるので、 プレッシャーを抜いてからケーブルを抜く。これでkeyboardは完全分離。

手順5: 上フレームを外す

keyboard取り外し後

なんか写真ブレてますけど。keyboardを外すとこんな感じ。

とりあえず後で困るので、マウスの接続フラットケーブルを抜いておく。 上の青丸の部分。 こっちはプレッシャーはかかってないので、力づくで引っこ抜ける。 っていうかそんなに力は要らないけど水平に引っこ抜いた方が多分いい。

次に上写真の赤丸のネジ二本を外す。

そしたら、ディスプレイ取りつけ部分の丸いところの、 真ん中の切目あたりにマイナスネジでも軽く差し込んで、 持ち上げて外してやる。

バッテリスロット

最後に、バッテリスロット側の上フレームの爪を三カ所外す。 上の写真使い回しだがバッテリスロットの赤丸の左右に二カ所見えていて、 、写真には写ってなくてもう一カ所あるので合計三カ所。 マイナスネジかなんかで押し込めば外れる。

これで上フレームは外れるのだが、これでもまた、 マウスケーブルの左側のLEDケーブルはつながったままなので、注意して上フレーム を持ち上げて抑えておく。

やっとHDDが右手パームレストの下に見えるはず。

手順6: HDDを外す

HDD取りつけ部

上の赤丸二個ネジを外すとHDDは取りつけフレームごと外れる。 あとはIDEフィルムケーブルをゆっくりと抜いてやれば、 HDD取りつけフレームは外れる。

HDD取りつけフレームからHDDを外す。

手順7: のこり

あとはHDD取り替えて、逆に取りつけて行けばオッケー。


というわけでネジ一個の犠牲によって、 HDDが20Gになりました。同じ東芝だしあんまり音は変わらないね。

そんなわけで FreeBSD のProbeメッセージでも。

ad0: 19077MB  [38760/16/63] at ata0-master using UDMA33

FreeBSD入れようとしたら、 何だか外部ネットワークが代替ラインになってるらしくて、 すげー遅くてイライラ。

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